2015年4月9日木曜日

多治見PRセンター Re-食器コーナー

多治見市のオリベストリート。Re-食器の販売コーナーのあるたじみ創造館一階のPRセンターに。

 新しくコウモリをかたどったフルーツボールが並んでいました。今までのRe-食器にはない存在感の強い器です。

いろいろなRe-食器がリリースされるのはRe-食器のさらなる広がりが期待できます。Re-食器とは、資源循環ループをもつ器で、作り手と食器の使い手とのリサイクルネットワークがあって初めてつくりだされる食器です。
多治見 オリベストリート

たじみ創造館 PRセンターが1階に入っています。

Re-食器の販売コーナー

Re-食器 Oliva オリヴァ
下棚 コウモリをかたどったフルーツボール
上棚 Pokela ポケラ

2015年3月17日火曜日

“かわいい葉書”がとどきました。

3月1日に名古屋市金山で開催された「なごや環境大学オープンキャンパス」。

雨中にもかかわらず「食器のかけら」のアクセサリーづくりに挑戦してくれた小さな女の子からかわいい葉書がスタッフに届きました。

ほんわかな “つながり”が またひとつ、食器リサイクルのやりがいであり喜びです。

2015年3月3日火曜日

なごや環境大学オープンカレッジに参加しました。

 3月1日(日)の午後、名古屋市の金山総合駅〝アスナル金山〟で「開学10周年記念!一緒に明日を—なごや環境大学オープンカレッジ」が開催され、GL21プロジェクトも参加しました。

 GL21は、一昨年から同大学共育講座でおこなう『地球のかけらアート』を実施し、欠けた食器のリペア・繕い、壊れた食器の〝かけら〟でつくるアクセサリーづくりとともに再生材50%配合のRe-食器(Re50)の展示PRを行いました。

 会場は、あいにくの悪天候で終日〝雨〟〝雨〟。
でも、SKE48のメンバーが出演するとあってステージ前は雨具を着込んだファンで早くから満席、さまざまな彩りの傘も花咲いて賑わい感はそれなりにあったように思います。

 Gl21のブースには、遠方から欠けたお茶碗を持参頂いたご夫婦、アクセサリーづくりに取り組むご家族づれや熱心に取り組むお子さんを気長に見守るお母さん、食器のかけらを前に焼物を語るスタッフとご年配・・・・いろいろな方に訪れていただきました。雨かつ寒さの中、ご参加ありがとうございました。また、ボランティアいただいた学生さんありがとうございました。

Re50の展示、雨が吹き込みたいへんでした。
とても素敵!とほめていただいたRe50のエマージュ
雨漏れも少々のテント、でもかけらのりメイクに集中力を維持。
このワークショップはやはり室内向き。

2015年2月12日木曜日

多治見市環境フェア 2015

多治見市環境フェア2015が開催されました。

GL21プロジェクトも毎年参加していて、私たちの活動である「陶磁器製食器の資源循環」についてパネルや再生食器(Re-食器)などを展示して紹介しました。

日時:2月8日(日)9時30分~15時30分
場所:たじみ多治見市豊岡町1-55 「まなびパーク」
主催:環境フェア実行委員会
概要:体験コーナー:おもちゃの修理、クラフト教室、丸太切り等
   環境活動発表会・たじみエコカレッジ閉校式
   展示:土岐川水族館、岐阜県の魚・水生生物、
      子供環境作品、
      団体・企業・学校の環境活動紹介パネル
 
 
現在、多治見市では不要な陶磁器食器の回収を行っています。月5トンほどの原料化を行い陶磁食器やセルベンなどに有効活用されています。あわせて、一部Re-食器のグリーン購入も実施していただいています。
 
 
 

2015年2月7日土曜日

テーブルウエアフェスティバルにRe-食器|Re50を。

  
東京ドームで開催中のテーブルウェアフェスティバル2015に、不要食器を原料化-再生したRe-食器/Re50プロダクツを出品しています。1150℃の低温焼成ですが実用強度は十分です。2月9日まで、No.58 みずなみ焼ブースで。

今回出品しているのはRe50シリーズ中の2商品。出品はGL21プロジェクトの小田陶器です。

★★出品商品のRe50 エマージュとRe50 トゥー







2015年1月19日月曜日

地球のかけらアート/地球のかけらプロジェクト


「地球のかけらあーと」、今年度の計画全てが終了しました。

「地球のかけらあーと」とは、十数年前から企業等と連携して行う陶磁器リサイクルにとどまらず、不要になったり、壊れたりした食器のリペア、リメイク、リデザインを大切にするプロジェクトです。従来の陶磁器リサイクルに彩りを添えるものであり、更に価値をあげようとするアップサイクルの試みでもあります。

 今年度は、不要食器に思い思いの絵付けを加えたり、様々なかけら(食器片)のパッチワークで装身具や日常用品を作ったり、シンプルな工程で欠けや割れを繕う簡単金継ぎを行ったり、リサイクル陶土による干支の羊づくり等を市民の方々とともに行いました。お母さんとお子さんやおばあさんとお孫さんの共同制作、“職人お父さん”を信じ切ったご家族の物づくりチャレンジ、父と息子のロクロ競演や友との腕比べ作陶など、いろいろと楽しく微笑ましい光景を毎回みることができました。また新たな出会いも多々あったように思います。

 改めて「長い歴史と伝統をもつ陶磁器」のリサイクルとは、モノの循環にとどまらず、暮らし方のリサイクル、ゆたかさのリサイクルに主題があるように思う。
 
お母さんとお子さんの共同制作
 
父と息子のロクロ競演
*地球のかけら:地球の表層を覆う土や岩石を素材につくられた陶磁の器、欠けたり割れたりして用をなさなくなった陶磁の器はもう食器ではなく「地球のかけら」ではと思ってしまいます。
 
木の葉で豆皿づくり
壊れた食器の繕い「簡単金継」
 

2014年12月18日木曜日

GL21で研修会を行いました(東京)

 この12月12日と13日にかけて、Re-食器を扱う流通やショップの視察会を東京にて開催しました。

 一つは、表参道にあるカフェ、オーガニックな玄米ごはんと野菜料理を提供するブラウンライスを訪ね、みんなでランチをいただきました。ここでは、Re50シリーズのうちの「THO」と人気の「Pokela」のカップ&ソーサーが使われています。小皿として、碗・ボールとして、プレートとして、サイズに料理の組み合わせが巧みでした。

 
 そして、不要食器の回収とRe-食器販売をセットで行っていただく「らでぃっしゅぼーや」、ここでは複数のご担当からRe-食器の普及に向けた厳しく適切なご指摘をいただきました。

 そのほか、美濃焼に関わるショップや陶磁器の流通大手などと懇談、そして東京ビッグサイトで開催されている「エコプロダクツ2014」をたっぷりと視察しました。




ブラウンライスと書かれた入り口のガラスドア





みんなでランチです。それぞれメニューを変えました。



ランチメニューの一つ。Re50が使われています。



ブラウンライスで古くから使われている「Pokela」



東京ビッグサイトのエコプラダクツ展の案内