2015年10月28日水曜日

NHKラジオ第2放送_食器リサイクル

NHKラジオ第2放送 Japan & World Update
 10月20日(火)2時15分~2時30分のあいだの「テクノ&ビジネス」という番組で「食器リサイクル」について7~8分間の放送がありました。
 タイトルは、Spotlight on Recycling Ceramics です。以下のサイトから11月19日ごろまで聞くことができます。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/radio/focus/201510160557/

 世界17ケ国語での放送になります。
 番組は一ケ月近くに及ぶ綿密な取材のもとに構成され、国内では英語放送になっています。

小田陶器の製品 Re50のTOH

家庭からでた不用食器のリサイクル_土岐市

 一年に1回の恒例になった土岐織部ライオンズ主催の「家庭からでた不用食器の回収」がありました。10月24日(土)9時30分から11時00分、場所は土岐市役所駐車場でした。
 GL21プロジェクトが共催し、地元の土岐市生活学校が協賛のかたちで行われ、数トンの不用食器が回収されました。

 土岐市は美濃焼の主たる生産地、数百の食器メーカが集積しています。こうした製造現場から排出される食器がもちこまれないよう事前告知する難しさがあります。また、生産者のニーズを反映させて、白い食器と有色の食器の分別もおこなわれました。白い食器のリサイクルでは白いRe-食器の製造が可能になり、Re-食器の売れ行きにも影響を与えます。

 食器ユーザーの土岐市生活学校の主婦の皆さんとグリーンライフ21企業が多く加入している土岐織部ライオンズの供給側との連携、食器というモノのみの循環に終わらない情報の循環や人のつながりが期待できる大切な取り組みだと感じます。


黄色のユニフォームの土岐織部ライオンズのみなさんと
赤いエプロン姿の土岐市生活学校のみなさん。


白い食器と有色の食器に分別されました。

2015年8月18日火曜日

地球のかけらあーと_なごや環境大学共育講座

地球のかけらあーと、
2015年前期の3回目です。
今回は、不要になった、あるいは商品にならなかった陶磁食器のリデザインを目的に、これら捨てられるべき過程にあった食器の再生にチャレンジしました。
専用のクレヨンや転写紙を使った思い思いのデザイニング、オリジナルで楽しい食器に蘇ったと思います。すべての焼成が待たれます。


クレヨン転写、乾燥後上絵焼成します。


転写紙をカットして貼り付けて、思い思いのデザイン。


親子4家族にご参加いただきました。夏休みの真っただ中の
土曜日、感謝です。
 

2015年8月3日月曜日

不要食器リサイクル交流会_長野県

 白馬村の篠崎久美子さんより松本市で開催された「不要食器リサイクル交流会」について投稿がありました。当プロジェクトから山津製陶の高橋さんが講師として参加しました。
 以下、篠崎さんの投稿をご紹介します。


 アグリスクールを終えて、昨日の午後は、「不用食器リサイクル」を実施している団体の交流会へ。講師に、主体となって取り組んでいる岐阜県のグリーンライフ21の高橋さんを迎えて研修を受けたあと、各地の実施団体の情報交換と課題の共有。松本市、安曇野市、塩尻市、朝日村、山形村、富士見町、原村、池田町、白馬村内の各実施団体と、今年行う予定の諏訪市の女性団体さんも情報共有を目指して参加してくれました。今年の回収は9月27日です! 日本の陶土の枯渇という現状と、埋め立てごみの減量を目指して、古い食器を新しく再生させましょう。さらなる運動の広がりを期待します。




2015年7月1日水曜日

地球のかけらアート_第2回講座参加者募集

地球のかけらあーと、今年度2回目の開催です。
2回目は「夏休み親子造形講座」として、「地球のかけら」に新たに仲間入りした「木」が素材です。

家庭で要らなくなった「積み木」や何でもない「木っ端」などを使って動物や乗り物を作ります。
先生は、東京や沖縄等で親子造形教室を主宰する木のプロダクトデザイナーの神戸憲治さん。

 7月25日(土)15時30分から、場所は名古屋市の黒川東中日ハウジングのセンターハウス2階です。最寄駅は地下鉄名城線志賀本通駅です。(お一人800円)...

お申し込みは、このホームページのCONTACTページをご利用ください。
http://www.gl21.org/contact.html
*お問い合わせ欄に「参加します」および「人数」をご記入下さい。
*またご連絡先もお願いします。


みんなが同じものをつくるのではなく、
それぞれ異なる材料に合った独自のものをつくります。


 

2015年6月23日火曜日

地球のかけらアート_なごや環境大学共育講座

   今年前期のスタートです。
 第1回(6月21日)はリサイクル土(=Re陶土)による作陶講座。
 今回は、美濃焼の伝統を培ってきた五斗蒔土に近い「黄土」と呼ばれるRe陶土を用いました。その地の土がその地の焼き物を育んだように、いまや土資源の入手難や枯渇化が叫ばれる中、土の有効活用をはかるRe陶土がRe陶土ならではの焼き物やその使い方を育んでよいように思います。今回はそんな思いを込めた講座でした。
 5組のご家族にご参加いただきました。

 今年度の講座では、「地球のかけら」に「木」が新たに仲間入りしました。第2回では、木っ端や不要になった積み木などを使って動物や乗り物をつくる親子造形講座を行います。
 7月25日(土)、場所は名古屋市の黒川東中日ハウジングセンターです。

リサイクル土の「黄土」

全国各地からたくさんの不要食器が集まります。

壊れても金継ぎで繕い、実際にお店で使われていました。

2015年4月9日木曜日

多治見PRセンター Re-食器コーナー

多治見市のオリベストリート。Re-食器の販売コーナーのあるたじみ創造館一階のPRセンターに。

 新しくコウモリをかたどったフルーツボールが並んでいました。今までのRe-食器にはない存在感の強い器です。

いろいろなRe-食器がリリースされるのはRe-食器のさらなる広がりが期待できます。Re-食器とは、資源循環ループをもつ器で、作り手と食器の使い手とのリサイクルネットワークがあって初めてつくりだされる食器です。
多治見 オリベストリート

たじみ創造館 PRセンターが1階に入っています。

Re-食器の販売コーナー

Re-食器 Oliva オリヴァ
下棚 コウモリをかたどったフルーツボール
上棚 Pokela ポケラ