飲食店には、使用済み廃食器をリサイクルすることによる処理費の削減とともに自店の環境対応の消費者へのアピールが期待できます。
【以上、日経産業新聞(9.19(木))から】
下図は㈱おぎその全国の食器回収リスト(上記HPから)
| 説明会の様子。計4人が壇上にあがり、食器リサイクルについて 各々の視点から話しました。回収は8月31日(土)に実施されます。 |
![]() |
| 皆さんが持ち寄った分別の判断が困難と思われる食器などについて GL21の高橋さんから詳細な解説とその○×が判断されました。 |
| 松本市波田の織田さんから、食器リサイクルの地域における意味や 継続することの苦労や楽しさや工夫点について話がありました。 |

![]() |
約30人の参加者を前に、回収の際の分別を具体的に解説する
土岐市の山津製陶 高橋さん。
会場には、松本市波田・松原地区のほか、主催者の呼びかけに
よって遠く白馬村、池田町からも参加していただけました。
|
![]() |
参加者や講師が持ち寄った、分別の際に戸惑う
食器?調理器?容器?置物?・・・・・を前に、
高橋さん大奮闘でした。
|
瀬戸焼等のリサイクル食器“Re瀬ッ戸(リセット)”を面白いと感じ、これからの地場産業のあり方と捉え、南山大学総合政策部瀬戸キャンパスの学生19人が自らのアイデアで商品開発を行っています。![]() |
不要食器の回収のほか、書籍や切手などの回収もあります。 また「あなたの器と花」と題したイベントコーナーもあります。 |